車検の期間は?
一定期間ごとに行なわなければいけない車検ですが、あなたの車の次の車検はいつなのか把握していますか?
自動車の場合は、フロントガラスに車検有効期限が唐チてありますから、わからない人は確かめてくださいね。
車検は車の種類によって違います。
初回 ( 単位:年 ) : 継続 ( 単位:年 )
自家用軽自動車 =@ : 2
自家用乗用車 =@ : 2
自家用軽貨物自動車( 軽トラなど ) 2 : 2
自家用貨物自動車(8t 未満トラックなど ) 2 : 1
251cc 以上バイク =@ : 2
新車で購入するとき「新規検査」という車検があります。
これはディーラーや車業者が最初にやってくれるのですが、この新規検査の3年後から自分で車検に出す必要があるのです。
多くの人は軽自動車か乗用車でしょうから、最初は3年目、それ以降は2年ごとに車検が必要になるのです。
覚えていない…という人は車のフロントガラスに車検の有効期間が書かれたシールが唐チてありますから、確認しましょう。
もし、車検が切れているとその車は公道を走ることができません。
交通違反となりなんと6点です!
しかも車検が切れていると車検場までも走らせることができませんから、積載車を呼び運んでもらわなくてはいけません。
それ以外にも仮ナンバーの発行を瑞ソしなければいけないなど、面倒がたくさんです。
当然、車検料金とは別に費用が必要になります。
くれぐれも車検切れには気をつけましょう。
車検費用ってどのくらい?
車検=高いというイメージがありますよね。
イメージというか実際高いですよね。
車検預金している人も多いのですが、一体車検の何が高いのでしょうか。
車検料金は大きく分けて『諸費用』『検査費用』『点検整備費用』です。
■諸費用
国に支払う重量税・自賠責保険代・車検登録の印紙代です。
さらに2005年1月以前に車を購入した人は2008年1月末までにリサイクル料金を払っていない場合、
最初の車検時に支払わなければいけません。
リサイクル料金は車種によって異なります。
重量税…自動車を所有しているだけでかかる税金です。
車の重量によって金額が異なります。
普通車 : 軽自動車
0.5t 以下 : ,600 円 : ♂~
〜 1.0t : ,200 円 : ♂~
〜 1.5t : ,800 円 : ♂~
〜 2.0t : ,400 円 : ♂~
〜 2.5t : ,000 円 : ♂~
〜 3.0t : ,600 円 : ♂~
車両重量がわからない人は車に積んでいる車検証を見ると、その車の重量がわかりますよ。
自賠責保険代…国で加入が義務付けられている保険です。
地域や車種・保険期間によって金額が違います。
ほとんどの人は車検期間と同期間で保険をかけています。
詳しくは自賠責保険に記載しています。
印紙代…陸運支局で車検の手続きをするときに支払う費用です。
指定工場であれば車種に関係なく1,100円で
認定工場であれば2000cc未満の小型車には1,400円、2000cc以上の大型車には1,500円必要です。
■検査費用
車が保安基準に適合しているかを確認するために必要な検査費用です。
陸運支局で検査も可能ですが、多くは国の検査基準をクリアしている指定工場で検査することが多いです。
この検査費用は車検代行料ともいわれ、車検をお願いする工場やディーラーによって金額が違います。
車検をできるだけ安く抑えたい場合はこの検査費用(車検代行料)が安いところを探す必要があるのです。
■点検整備費用
車検に合格するように車を点検し、部品の交換・調整をするための費用です。
昔は交換する必要もない部品まで交換されることがありましたが、現在はそのようなことはほとんどありません。
ディーラーに車検を頼む場合は点検整備も行なわれますが、
よっぽどのことがない限り部品を交換したくないなら、あらかじめ伝えておくとよいでしょう。
また、勝手に交換しないでくれとも伝えておけば、高額な部品代を請求される心配もありません。
ですが、交換する必要がある場合はちゃんと交換しておきましょう。
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